プロフィール

1952年  兵庫県伊丹市生まれ
1976年  大阪大学工学部建築工学科卒業
       東洋エンジニアリング株式会社勤務(〜94年)
1981年  千葉市に転入(88年から緑区在住)
1990年  地元自治会副会長をきっかけに、地域のまちづくり活動(自治会館建設・
       ごみ問題・地区計画・高層マンション問題など)に取り組む。
1993年〜 土気緑の森工業団地バイオ研究所問題に取り組み、
       事業者と住民間で研究業務規制、住民の立ち入り調査権、
       協議会開催などを明記した画期的な「環境安全協定」を締結。
1995年  一級建築士事務所設立。阪神淡路大震災調査。
1997年〜 土気東地区開発に伴う「昭和の森」調整池問題に取り組み、
       工事に伴う環境影響を確認するため事業者、行政、自然愛好家団体、
       地域住民の4者で構成する「環境連絡協議会」を設置。(〜2010年)
1999年  バイオ施設の規制法の制定を目指して全国センター
       (現バイオハザード予防市民センター)の設立に参加。
       以降、3つの裁判で住民(原告)側証人として出廷する。
  〃   「千葉・市原丘陵開発と環境を考える連絡会」設立に参加する。
2000年〜 NPO法人千葉まちづくりサポートセンター理事となり、
       「地域再生まちづくり」の調査提言活動、県立博物館県民提言活動などに取り組む。
2004年  元県議不正事件を正すため「千葉市・納税者市民の会」を設立(副会長)し、
       全国初の直接請求(22,000名、事務監査請求)を実現。
  〃   市民ネットワークちばの「ゴミゼロ(ゼロウェイスト)提言」作成に参加。
2005年  緑区小山町産廃処分場計画問題で地元住民と共に取り組む。
       トヨタ財団の助成を受け、英国視察結果を踏まえて「法的な基礎整備を含めた
       バイオハザード対策の社会システム構築のための提言書をまとめる。
2006年  「とけ・九条の会」設立に参加。
       11月、衆議院厚生労働委員会で参考人として、感染症予防・感染症患者に対する
       医療法等改正法案について意見陳述する。
2007年  「県議会の議員特権を正す会」を設立し、政務調査費使途の公表、
       費用弁償の抜本的見直しなどを求める請願活動を行う。
2007年4月〜 県議会議員初当選
        本会議での登壇回数19回  内訳  一般質問4回(内代表質問1回)
                               議案討論11回
                               議案質疑・緊急質問4回
        決算審査特別委員会委員2回(06年度決算、09年度決算)
        予算委員会委員1回
        不正経理調査特別委員会委員

 議員特権を排し県幹部と議会多数派の自民党の馴れ合い(「八百長と学芸会」県議会)を許さない議会改革、40億円県庁不正経理問題の全容解明、県幹部の天下りの全面禁止、八ツ場ダム・圏央道・北千葉道路・酒々井ICなどの中央直結の公共事業や「かずさアカデミアパーク」などの拠点開発の根本的見直しを求めて取り組む。

 教育の分野では、浦安市小学校での教師による性虐待事件はじめスクール・セクハラの防止、県立学校校舎からの生徒転落防止問題、入学式出席拒否問題、保健室へのクーラー設置・校舎へのエレベータ設置、校舎老朽化放置の是正、学力格差の解消、土気高校グランド削減ストップに取り組む。また機能不全状態にある教育委員会会議の再生を強く求める。

 環境の分野では、野田市の産廃処理施設周辺のVOC(揮発性有機化合物)公害問題の実態解明を求める。また三番瀬の人工ビーチ化に反対しラムサール条約登録推進と保全を求める。 

現在    一級建築士、建築設備士、第3種電気主任技術者
       NPO法人千葉まちづくりサポートセンター理事
       バイオハザード予防市民センター幹事
       とけ・九条の会世話人  他

家族    妻、一女二男、義父母

趣味    山歩き 田んぼ コーラス

著書など  「地震・火災に強い家の建て方・見分け方」(講談社)共著

       「教えて!バイオハザード」(緑風出版)共著

       「耐震偽造事件の解決の方向を探る」(「労働運動研究」復刊第14号)
       「国立感染研は安全化〜バイオハザード裁判の予見するもの」

       他  

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